概要
- 延べ面積 :97.71㎡(29.55坪)
- 部屋数 :2(3)LDK
- 玄関 :北入り
- 間口(幅):8.19m
- 奥行(縦):6.37m
プランポイント
リビングスルー階段
玄関から2階へ上がるのにLDKを通るようにしたプラン
子供が外から帰ってきた際に必ず共有スペースであるLDKを通って自分の部屋へ行くことで自然と家族間でコミュニケーションが生まれます。またLDKを廊下と兼用しているので実質的に廊下が減りLDKが広くなります。
ただし子供の友達が遊びに来たときにも家族と顔を合わせることとなるので、その点はプライベートの領域を確保しづらくなってしまうので注意が必要です。
キッチンと洗面脱衣室を繋ぐ家事動線
ラクラク家事動線を設けることの第一歩としては洗濯室とキッチンを近くに設けて距離を短くすることです。
洗面室に室内物干しができる広さを確保したり、近くに作業カウンターを設けると時短や効率化にも寄与できます。
キッチンから風呂場を確認できる位置であれば子供だけで風呂に入れても安心ですね。
フレキシブルに対応できる子供部屋
まだお子様がいないけど計画がある、または今は一人だけど二人目も計画しているご家庭にはこのように将来2部屋に区切れるようにはじめは一部屋にしておくことをオススメします。
広い一室にしておけば将来仕切る仕切らないとどちらでも可能なので計画と違ったとしてもフレキシブルに対応が可能です。
こんな“間取り迷子”さん、ぜひご相談ください
- 提案されたプランに、どうもピンとこない
- 担当者と感覚が合わず、モヤモヤしている
- 「他の可能性」をプロの目線で知っておきたい
- SNSで集めた情報が多すぎて、整理できない
- 完成したあとの暮らしが、うまく想像できない
家づくりは、限られた期間のなかで、土地のことも住宅ローンのことも同時に決めていかなければなりません。仕事や子育てのあいまに、ご家族の意見をまとめながら、というのは本当に大変です。しかも敷地条件や住む人が違えば、同じ答えは一つとしてありません。正解のないものを一人の担当者だけと決めていくのは、やはりリスクがあります。
複数の設計士の目を通すこと、いわばセカンドオピニオンを受けることで、そのリスクはぐっと減らせます。今のプランのどこが引っかかっているのか、それを言葉にするお手伝いから始めましょう。
ご相談メニューと料金は、リンク先のページでご確認いただけます

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