

概要
- 延べ面積 :116.75㎡(35.32坪)
- 部屋数 :3LDK
- 玄関 :東西入り
- 間口(幅):10.92m
- 奥行(縦):8.19m
- 収納率 :9.92%
プランポイント
毎朝バタバタと過ぎていく時間。「もう少し丁寧な朝を過ごしたいな…」そんな憧れを叶えてくれるのが、このプランです。家の中に「朝のお気に入り時間」が生まれる場所を中心に、家事ラク動線・おこもりリビング・大容量収納まで揃った、35.32坪の2階建て。「これ欲しい!」と思える5つの工夫をご紹介します。
ポイント① 道路から視線をカットしたプライベートテラス。カフェみたいな朝ルーティン
目覚めたらまずここでコーヒーを一杯。それだけで一日が特別になる場所です。
リビングからつながるプライベートテラスは、道路からの視線をしっかりカットした「自分だけの隠れ家」。パジャマのままでもくつろげる安心感があるから、朝一番にここでコーヒーを飲む時間が一日の楽しみに変わります。家事や育児に追われる毎日でも、こんな小さな「自分時間」があるだけで気持ちにゆとりが生まれます。週末にはお子さんと外でゆっくりおやつ、なんていう過ごし方もできる、暮らしを豊かにしてくれる特別な場所です。
ポイント② 庭を向いた横並びダイニングキッチン。家族で同じ景色を見ながら食卓へ
テーブルがキッチンと一直線だから、配膳も片付けも最短ルートです。
キッチンとダイニングテーブルが横並びに配置されていて、料理を運ぶ動きが「振り向くだけ」で完結します。さらに窓に面したレイアウトなので、家族みんなが同じ景色を眺めながら食事ができるのが嬉しいポイント。向かい合うよりも、横並びで景色を眺める食卓のほうが、自然と会話も弾むんです。配膳のたびに何往復もしていた毎日が、ぐっとラクになりますよ。
ポイント③ 帰宅後の一直線動線。リビングが「ちょい置き」で散らからない
玄関→手洗い→ファミクロ→LDK、この一直線で帰宅後の準備が全部終わります。
帰宅したら玄関で手洗い、隣のファミリークローゼット(4帖)で上着とカバンを置いて、そのままLDKへ。この流れに沿って動くだけで「手洗い」「着替え」「荷物の片付け」が自然に完了するから、リビングに上着やカバンが転がる「ちょい置き問題」が起きません。子どもにも自然と片付けが身につくので、しつけ的にも嬉しい動線です。リビングがいつもキレイな家には、こういう仕組みが必ずあります。
ポイント④ 壁で囲った「おこもりリビング」。スリット窓で景色も抜ける絶妙バランス
四方を壁で囲んで落ち着きを、そしてスリット窓で外の景色も楽しめます。
リビング部分はあえて壁で囲ったおこもり感のある設計。家の中で一番ホッとできる「巣のような空間」に仕上がっています。ただ閉鎖的にならないよう、スリット窓で外の景色や光もしっかり取り込めるバランスが秀逸。子どもが小さいうちは安心して遊ばせられますし、夜は間接照明と組み合わせれば大人の落ち着いた時間にも変身。家族の年齢が変わっても、ずっと愛着の湧くリビングになります。
ポイント⑤ 2階廊下沿いの扉付き大容量収納。「ただの廊下」を有効活用
ウォークインじゃなく、廊下沿いに扉付き収納をズラッと並べる発想です。
2階の廊下にはウォークインクローゼットの代わりに、壁一面の扉付き収納をズラッと配置。ウォークインの「中に入る通路スペース」がいらない分、収納効率が圧倒的に高くなります。シーズン家電や来客用布団、子どもの思い出のものまで、家族みんなのストックがここに集約OK。さらに2階の各部屋はすべて南向き配置になっているので、子どもの部屋も主寝室も日当たり良好。「使う場所」も「住む場所」も妥協しない、計算された2階の使い方です。
まとめ
35.32坪・3LDKの2階建てに、「家事ラクの合理性」と「丁寧な暮らしを叶える情緒」がきれいに両立したプランです。動線や収納がきちんと整っていながら、プライベートテラスやおこもりリビングのような「気持ちが豊かになる場所」もしっかり用意されている。忙しい毎日だからこそ、暮らしの中に小さな楽しみが散りばめられた家を選ぶ。そんな視点で見ると、家づくりがもっと楽しくなりますよ。
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