空前絶後の開放感 色々含めて30帖超えの超絶広々LDKプラン

間取り紹介

概要

  • 延べ面積 :139.11㎡(42.08坪)
  • 部屋数  :4LDK
  • 玄関   :北入り
  • 間口(幅):10.92m
  • 奥行(縦):8.19m

プランポイント

LDK23.0帖。それだけでも十分な広さですが、隣の和室5.5帖の襖を全部開けると、ひとつづきで30帖近くになります。42.08坪、間口10.92m、奥行8.19mの4LDKです。

ポイント①|LDK23.0帖を、南側にまるごと取る

1階の南半分がLDK23.0帖です。

リビング、ダイニング、キッチンのどれもが余裕を持った寸法になっています。23.0帖あると、家具を置いたあとに残る床がかなり広く、動きに詰まりが出ません。

キッチンは西寄りのアイランド。北のパントリー2.0帖とランドリールーム3.0帖へ直接抜けられます。

ポイント②|和室5.5帖の襖を、全部開けられるようにする

LDKの北東に和室5.5帖。LDKとのあいだが襖で仕切られています。

これを全開にすると、23.0帖に5.5帖が足されます。数字の上では28.5帖ですが、視線が抜けるぶん、それ以上に広く感じられます。

法事や来客のときだけ開ける、という使い方でも構いません。開けたときの姿を最初から設計に織り込んでおくのが大事です。

ポイント③|和室を、玄関ホールからも入れるようにする

和室には、LDK側とは別に玄関ホールからの入口があります。

来客をLDKを通さずに和室へ通せるということです。生活の場を見せずにお迎えできるので、客間として素直に使えます。

トイレも近い位置にあります。将来この和室を寝室として使うことになったときにも、そのまま成立する配置ですね。

ポイント④|階段をリビングの奥に置く

階段はLDKの東側、いちばん奥にあります。

2階へ上がるには、LDKを端から端まで通ることになります。帰ってきた家族と必ず顔を合わせる並びですね。

階段のためのホールを別に取っていないので、その面積も23.0帖に含まれています。数字が大きいのは、こうした積み重ねの結果です。

ポイント⑤|2階にサブリビング6.0帖を置く

2階の東側に、サブリビング6.0帖があります。吹抜けに面した位置です。

1階のLDKとは別に、もうひとつ居間を持っている形です。お子さんが友達を呼ぶとき、来客中に家族が過ごすとき、使い道はいくつも出てきます。

吹抜けを介して1階とつながっているので、離れていても気配は届きます。

ポイント⑥|主寝室7.0帖と洋室6.0帖が2つ、バルコニー4.0帖

2階は西に主寝室7.0帖とWIC3.0帖、北に洋室6.0帖がふたつ。南東にバルコニー4.0帖です。

洋室6.0帖なら、机とベッドを入れたあとにも歩ける幅が残ります。納戸2.0帖も別にあるので、荷物の置き場に困りません。

バルコニー4.0帖は家族ぶんの洗濯物を一度に干せる広さです。1階のランドリールーム3.0帖と合わせて、干す場所が2か所あります。

検討するなら、ここは確認を

  • 23.0帖の空調:これだけ広いと、エアコン1台では端まで届きません。吹抜けもあるので、機器の能力と台数を計算して出してもらってください。
  • 襖を開けたときの見え方:全開にできる襖は、開けたときに引き込む場所が要ります。壁のどこに納まるのか、図面で確認しておきたいところ。
  • 敷地の間口:建物の幅が10.92mあります。両脇の空きと車を置く幅を足した寸法で、土地を見てください。
  • 吹抜けの音:1階の音は2階のサブリビングまで届きます。就寝時間が違うご家族なら、そこは織り込んで使い方を決めておきましょう。
  • サブリビングの使い道:広い場所は、決めておかないと物置になりがちです。誰が何に使うかを先に話しておくと、家具の選び方まで決まります。

こんなご家族に向いています

  • とにかく広いLDKを希望される方
  • 来客の多いご家庭
  • 和室を客間として使いたい方
  • 2階にも居間が欲しい方
  • 42坪前後で計画されている方

まとめ|広さは、つなげ方でもつくれます

LDKを広くしたいというご要望に対して、面積を足すのはいちばん分かりやすい方法です。ただ、それは坪単価をそのまま押し上げます。

このプランは23.0帖に加えて、隣の和室とつなげられる形にしました。開ければ広く、閉じれば個室。同じ面積を二通りに使えます。

必要なのは、いちばん広く使う日の姿と、普段の姿。両方を伝えて図面を描いてもらってくださいー。

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