

概要
- 延べ面積 :97.71㎡ (29.55坪)
- 部屋数 :3LDK
- 玄関 :東入り
- 間口(幅):6.37m
- 奥行(縦):8.19m
プランポイント
リビング脇の畳コーナー
16帖でもLDKとしては十分なのですが余裕はないため、子供が大きくなってくるとかなり窮屈になってくるかと思います。このようなリビング脇にこのような畳コーナーを設けることで空間的余裕が生まれ家族団欒が自然と増えていきます。
キッズコーナー、お昼寝、趣味、家事etc…
カウンターデスク&収納
LDKのどこかにちょっとしたカウンターデスクと小物や書類をしまえる収納があるとテレワークやリビング学習、読書やちょっと一息したい時に重宝します。
後ろに誰かが通るとたびに気が散るので、カウンターは動線上ではなくこのような行き止まりの位置に設けるのがオススメ。またスペースが取れなくても最悪収納だけは設けるようにしましょう。家族が団らんするLDKは、すぐに取り出しが可能な位置に大事な書類や家庭用の工具、電池、掃除用具などひとまとめに整理されていると非常に便利です。
2階共有収納
季節もの、布団、思い出の品等普段は使わないけど必要なものの収納というのは意外と場所を取ります。常に使っていないと自然と奥に追いやられ、いざ必要なときにすぐに出すことができなくなってしまいます。
よくWICをそういった収納にしてしまうことがあるのですが、日常的に使用するものと年に数回しか使用するものと同じ空間にしまってしまうと用途を分けることができずに互いに探す時に苦労することとなります。
そういった用途を分ける意味でも共有スペースにあるとうまく使い分けられます。
屋根付きバルコニー
奥行きが深く屋根が掛かったバルコニーが有れば多少の雨でも気にせず干せるので日中家にいない共働き家族には重宝するスペースです。
奥行きは1.8mあるとgood👍



保存・コメントもこちらから
こんな“間取り迷子”さん、ぜひご相談ください
- 提案されたプランに、どうもピンとこない
- 担当者と感覚が合わず、モヤモヤしている
- 「他の可能性」をプロの目線で知っておきたい
- SNSで集めた情報が多すぎて、整理できない
- 完成したあとの暮らしが、うまく想像できない
家づくりは、限られた期間のなかで、土地のことも住宅ローンのことも同時に決めていかなければなりません。仕事や子育てのあいまに、ご家族の意見をまとめながら、というのは本当に大変です。しかも敷地条件や住む人が違えば、同じ答えは一つとしてありません。正解のないものを一人の担当者だけと決めていくのは、やはりリスクがあります。
複数の設計士の目を通すこと、いわばセカンドオピニオンを受けることで、そのリスクはぐっと減らせます。今のプランのどこが引っかかっているのか、それを言葉にするお手伝いから始めましょう。
ご相談メニューと料金は、リンク先のページでご確認いただけます

コメント